2016年11月28日

本日・ご命日・・・

本日・ご命日・・・

 今日は、親鸞さんのご命日・・・

 本山では、坂東曲のお勤めが・・・ http://video.search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%9D%82%E6%9D%B1%E6%9B%B2&tid=02667f56b936b148008dbf33fec843e6&ei=UTF-8&rkf=2&dd=1

 で、今日のご命日も、定例会なんで、今年の本山のほんこさんは、結局、行けんかったな・・・

 まぁぁぁ〜〜〜来月の、3日〜4日は、当寺の「ほんこさん」なんで・・・

 準備があるしね・・・

 昨日、お磨きとお華束作り・・・

 これから、山へ、花切り、あっちこっちの掃除と・・・

 そんなこんな中、本日・ご命日の集いを・・・

 で、和讃を一首づつやり始めて、今日は7首めに・・・

 でもって7首目は「道光明朗超絶せり  清浄光佛ともうすなり  ひとたび光照かぶるもの  業垢をのぞき解脱をう」。。。

 阿弥陀仏の光は、明るくて朗らかで、諸仏のはたらきを超え勝れていて、煩悩の特に、貪欲に沈む人にはたらきかけるので、清浄光佛と言います・・・

 で、その光のはたらきにつつまれ、おおわれたものは、さまざまな生きる上で犯し冒してしまうことで、垢のようにこびり付いてしまっている、善悪の縛りから気付かせ、解放させられるのです・・・

 そんな、阿弥陀仏のはたらきを讃えはってる和讃に聞いて行きます。。。




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2016年11月23日

吹き溜まり・・・

吹き溜まり・・・

 昨日は風もなく穏やかな一日だったんやけど・・・

 夜半から風が吹き荒れて・・・

 今日は風が冷たく寒い一日に・・・ 
 
 二日ほどライトアップして、夜の銀杏を楽しんだんやけど・・・

 で、綺麗に色付いていた銀杏も、あっという間に3分の1ほどになってしまい・・・

 境内が黄色い絨毯状態に・・・

 この黄色さも、2〜3日すると、くすんでしまうんやけどね。。。

 そんなこんなの銀杏の葉っぱも風に吹かれてあっちこっちに・・・

 そんな中、風の通り道が有るようで・・・

 その風に運ばれて、葉っぱの塊が・・・

 不思議なんやけど、何か所かに集まって来ていて・・・

 で、その吹き溜まりの銀杏の葉っぱを、雨が降って来ないうちに拾い集める事に・・・

 丁度、明日は燃えるごみの日なんで・・・

 とりあえず、2袋・・・

 ぎゅうぎゅうに詰め込んで・・・

 今年も、銀杏の葉っぱが舞い散る時期がやって来ました。。。

 で、風の強い日は、舞い散った葉が吹き溜まりに集まって、拾いやすくなるんやけどね・・・

 これから、葉っぱ拾いがほんこさんまで続きそうやなぁぁぁ〜〜〜

 



 
posted by こてっちゃん at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

歴史を知らへんよね・・・

歴史を知らへんよね・・・

 「古式に則った伝統の儀式」・・・

 この言葉を耳にすると、「そうなんや・・・古〜〜〜くから連綿と途絶えず伝わって来ている、由緒ある立派な儀式が執り行われたんや!!!」と・・・

 実際に、そのような儀式がいつからどのような形で始まり、誰により今日まで伝統されてきたのかも知らないまま・・・

 で、最近この言葉を耳にしたんが、三笠宮が100歳で亡くなりはって、その葬儀の「斂葬(れんそう)の儀」が執り行われた時のニュースで・・・

 この三笠宮と言う人は、1966年に「御寺(みてら)泉湧寺を守る会」の初代総裁を務めてはったそうで・・・

 30年間も総裁を・・・

 この京都にある泉湧寺は、皇室の菩提寺だったそうで・・・

 鎌倉時代の初めに後鳥羽上皇が泉湧寺で出家して以来、四条天皇から明治直前の孝明天皇まで、天皇・皇族の葬儀は泉湧寺で行われてきたそうです。。。

 で、この泉湧寺に、霊明殿という建物に、天皇家と皇族歴代の位牌が収められてるんやて・・・

 それを、明治になる時に、政府が天皇を神とする国家神道を作り上げるために、皇室がお寺で葬式をしたり仏さんや位牌を拝んでいては具合が悪いんで・・・

 御所が東京に移される時に、御所の仏間にあった歴代の位牌を泉湧寺に預けて、明治天皇の葬儀は神式にしたんやそうです・・・

 で、実は鎌倉時代の仁治三年(1242)以降、江戸時代の終わりまで、620年間は泉湧寺で葬儀が執り行われて来ていたという事です。。。

 そんなこんなで、先日の古式に則った伝統の儀式は、明治に作られたものだったようです・・・

 ということは、皇室の葬儀が連綿と神式で行われてきたわけではなく、葬儀を神式に限定し火葬ではなく土倉に限ったのは明治政府だったのですね。。。

 ほんまに歴史を知らへんということを、痛感させられました。。。

 
posted by こてっちゃん at 17:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

本日、岐阜羽島の報恩講に・・・

本日、岐阜羽島の報恩講に・・・

 今日はこれから岐阜羽島の生蓮寺のほんこさんに・・・

 近年、11月の第2土日に勤めてはるんで、毎年この時期は岐阜の羽島に行く事に・・・

 以前は、正月明けの土日にほんこさんを勤めたはったんやけど・・・

 諸事情で、11月に変更。。。

 近隣の報恩講法中でも、そうやけど・・・

 今まで勤めてはった日を変更せざるをえんように・・・

 昨日、光法寺さんの報恩講やったんやけど・・・

 ここも、ちょいと前までは、12月の13日〜14日やったんやけど・・・

 11月のこの時期に・・・

 日も曜日も決まって無いんやけど、11月のこの時期に勤めはることに・・・

 おっちこっちのお寺にも、ほんこさんのお飾り「荘厳」にも変化が・・・

 花立てさんが無くなり、ほんこさんの花がそれなりに・・・

 お華束は、餅を搗かなくなってしまい模造品に・・・

 技術を継承する人や、手間暇掛ける時間的余裕や、人数不足・・・

 そんなこんなで「変更」せざるをえん事に。。。

 でも、ほんこさんは相続されて行ってます。。。

 昨日も話をしてんやけど・・・

 変わるものと、変わらないもの・・・

 変わらないもの「念仏」の相続のため、変えざるをえんものが出て来る・・・

 その変わらないもの「真実の教え=本願念仏の教え」を自らが引き受け、次の世代に送って行く・・・

 その変わらないものの「確認」する場が「ほんこさん」なんでしょうね。。。

 そのほんこさんに、今日・明日と生蓮寺へ・・・


posted by こてっちゃん at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

送迎付きの法事を・・・

送迎付きの法事を・・・

 先日の日曜日・・・

 姫路のKさん宅のお父さんの13年の法事が・・・

 以前からお斎を一緒にということで、帰りは代行を頼まんならんなぁぁぁ〜〜〜っと・・・

 前日に、法事に行きはる近くの門徒のKさんから電話が・・・

 「みょうしょうさん、一緒に乗って行ってか???」と・・・

 その日は砥堀の真行寺さんとこの報恩講と重なっていて、10時からのお勤めを済まして10時半からの法事に行く予定にしてたんやけど・・・

 送ってもらう事に・・・

 で、初めは、真行寺さんまで送ってもらって、お勤めが終わり次第、タクシーか誰かに送ってもらって、法事のKさんとこまで行こうと・・・

 そんなこんなの予定をうだうだと話してたんやけど、結局、Kさんに真行寺さんとこにも迎えに来てもらう事に・・・

 でもって、時間通りに法事のお勤めも済まし、お墓にもお参りし、お斎をゆっくりよばれる・・・

 初めの一杯はビール、で、その後は熱燗でちびちび、ぐいぐい、と・・・

 これまた、4時半に初七日のお勤めに行かんならんかったんで、そこまで送ってもらい・・・

 酔っ払ってしまってたんやけど、初七日を・・・

 最後は、YUMIKOさんに向かいに来てもらい・・・

 長〜〜〜い一日が終了!!!

 で、昨日は法事でお参りに行けなかった逮夜のお参りに行ったら・・・

 「一杯呑んではったんやな!!!」と・・・

 そんなこんなで、法事でよばれてしまうと、「すみません」・・・

 でした。。。

 が、たびたびですわ。。。



 
posted by こてっちゃん at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

三塗(さんず)の黒闇(こくあん)ひらくなり・・・

三塗(さんず)の黒闇(こくあん)ひらくなり・・・

 先月の28日のご命日の同朋会に、浄土和讃の6首目のお話しを・・・

 仏光照耀最大一(ぶっこうしょうようさいだいいち)   光炎王仏(こうえんのうぶつ)となづけたり   三塗(さんず)の黒闇(こくあん)ひらくなり      大応供(だいおうぐ)を帰命(きみょう)せよ

 仏光照耀最大一というのは「阿弥陀さん」のことで、光炎王仏と名付けたのも「阿弥陀さん」のことやし、三塗の黒闇をひらくのも「阿弥陀さん」で、その「阿弥陀さん」を大応供と言うんだと・・・

 この和讃は、結局全て「阿弥陀さん」の別名なんよね・・・

 阿弥陀仏のはたらきを、様ざまな「名」でもって、言い当てようとしてはるんではないのかな???

 阿弥陀仏と言う名は、それぞれの言葉でもって変化自由に、あたいたちに、はたらきかけ、届けられるんだと・・・

 で、三塗(さんず)の黒闇(こくあん)ひらくんだと・・・

 あたいたちは、いつも三塗の黒闇に沈んでいる現実があって・・・

 地獄・餓鬼・畜生の三塗に・・・

 それが黒闇だと言いあてられているのは、黒闇を黒闇だとも思わずに生きているという事ですよね・・・

 地獄の境界を生きながらそれを地獄だと思わない、思えない、餓鬼の境界に生活していながらそれを餓鬼だと感じることができない、そして、畜生の境界に居ながらそこに安住してしまっていることを「黒闇」だと・・・

 それぞれの境界をしっかりと握りしめて手放すことができない状態で生活を営んでるんですよ・・・

 そんなあたいの有り様を「阿弥陀さん」が常にはたらきかけて下さってますよ、と・・・

 様ざまな別名でもって・・・

 気付いて下さいと。。。

 気付かされた時が「ひらいた」という表現で教えられているんでしょうね。。。

 「ひらかれていくんです」・・・

 頑なに握り閉めていた「三塗」といわれていた生き方が・・・

 気付くということは、目覚めたということでもあるんよね・・・

 地獄の境界をこしらえてそこに生きていた事に気付く・・・

 餓鬼の境界を好んで生きていた事に気付く・・・

 畜生の境界に安住していた事に気付く・・・

 そして「ひらかれる」ことで、生き方の方向が変わる・・・

 西の方向に転換し歩み始める・・・

 それは、今まで生きて来た自分の全てが「念仏者」としての生活にシフトされ、その生涯がはじまる。。。

 それが、三塗の黒闇ひらくなり・・・

 なんかもね。。。




 
posted by こてっちゃん at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

マッタケ採りに・・・

マッタケ採りに・・・

 10年ほど前に行ってからとんと御無沙汰だったマッタケ採りに・・・

 先日、今年は雨も多く、少し冷え込んできたので、ひょっとしたらマッタケが生えてるんじゃないか???

 っと・・・

 そんな話をしていた人が有って・・・

 急きょ、昨日行ってみる事に・・・

 ここ数年、松くい虫の影響か、酸性雨の影響か、原因は定かでないんやけど・・・

 周りの松山がどんどん枯れていて・・・

 そこの山も、ご多分に漏れずの状態で・・・

 期待半分で、準備万端でレッツゴ・・・

 山に入る所は今までの所からなんやったんやけど・・・

 シカ除けの防護柵が設置されていて、そこの扉を開けなければ入れなくなっていて・・・

 で、最近は、山も何処からでも入れなくなってしまって・・・

 簡単には入れないんよね。。。

 そんなこんなで、扉を開け、いざ、マッタケ採りに・・・

 登り始めて直ぐに周りを見渡すと・・・

 枯れた松があちこちに倒れていて、道を塞いだり、隣の木に寄りかかっていたりと・・・

 どんどん登って行っても・・・

 松の木だけが立ち枯れていて・・・

 樹齢50年以上の大木からそれなりの10数年の中木まで・・・

 あっちを見ても、こっちを見ても、松という松が全て枯れてしまっていて・・・

 松の匂いも何もしない・・・

 諦めながら登って行くと「臭いが」・・・

 なんでこんなところで「カメムシの臭い」???

 で、頂上の手前で、あたいの靴の底が剥がれてしまい・・・

 あたいは、本日これで終了。。。

 近くに有ったビニールの紐で靴底を括りつけて下りる事に・・・

 でもって、結局持って行った袋はそのまんま・・・

 ポケットに収めたまま・・・

 2時間ほどの山登りでした。。。

 前回は、結構な大きさのマッタケを袋一杯に詰め込んで帰ったんやけどなぁぁぁ〜〜〜

 そんなイメージを持ちながらやったけど・・・

 松が枯れてしまっていてはどうしようもないわ・・・

 でも、登る途中に松の赤ちゃんがあちこちに・・・

 大きいのは30〜40センチのも・・・

 20〜30年後には、又、マッタケ山に復活してるんやろね。。。

 で、ここの山にも、世代交代の時期が訪れてるようでした。。。




 

 
posted by こてっちゃん at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

新潟県知事選と飯舘村村長選・・・

新潟県知事選と飯舘村村長選・・・

 昨日、新潟県知事選と飯舘村村長選の投票日・・・

 で、即日開票で新潟県知事は原発反対・再稼働も反対を争点にした米山さんが初当選・・・

 福島県飯舘村村長選は現職の菅野さんが、避難指示解除後の「新たな村づくりによる復興の加速化」を訴えて6選を果たした。。。

 両方の選挙の共通点は「原発」=「放射能」と住民の安全・安心出来る生活を行政がどこまで守っていける政策を打ち出せるのかではなかったかなぁぁぁ〜〜〜

 と、あたいは、勝手に思ってたんやけど・・・

 まぁぁぁ〜〜〜福島の東電の原発事故が何にも解決していない状況の中、「原発」に対する不安は一つも解決していないのに、国や電力会社は事故が無かったことのように「原発依存」を推し進めようとしていることへの反対の意思表示が、米山さんを当選させた大きな要因かもね。。。

 やっぱり、原発を抱えている限り、第二の福島も有りうるわけで、今の状況でリスクを冒してまでも原発に依存し稼働するというメリットは一般の住民には考えられへんということやわな・・・

 でも、飯館村の村長選挙は現職の菅野さんが6選を果たしたというのは、事故後の政府の帰還政策の手厚い優遇政策を存分に活かして、村政を運営してきた現職の強みが現われた結果だったんでしょうね・・・

 で、この飯館村が今後住民が増え続け、100年・200年後まで子子孫孫と受け継がれて行くのかと、想像することができるのでしょうか???

 村には帰らないと決めた、子どもを抱えている若い世代のほとんどの人たちは、今回の選挙に自分たちの意思を一票に託したのでしょうか・・・

 それと、選挙に行って投票した人の年齢層の比率はどうやったんやろね???

 県知事選の年齢層と村長選の年齢層は・・・

 どちらの選挙も未来を見据えているんやろけどね・・・

 繋がる未来と、分断されてしまう未来・・・

 念仏に生きると言う事は「繋がりの中に生きている」という方向を目指すことなんやろ・・・なぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜

 そんなことを考えさせられた「選挙結果」でした。。。





 

 

 
posted by こてっちゃん at 21:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

久々にブログを・・・

久々にブログを・・・

 先月の22日に秋の永代経会の案内を載せて以来そのまんま・・・

 更新せんままで今日まで・・・

 先日も、SADAOくんから「最近ブログそのままやなぁぁぁ〜〜〜」と・・・

 で、「色いろとばたばたとしてて」と・・・

 まぁぁぁ〜〜〜今までもそんな日が続いても、適当に書き込みをしてたんやけど・・・

 これも、癖みたいなもんで・・・

 続けていると、続けんならんみたいに、ちょいと時間が有ると、その間にパソコンを開いてキーボードをたたく・・・

 で、日の間隔が空いてしまうと、「まぁぁぁ〜〜〜ええか!!!」と・・・

 すると、どんどん日が過ぎて行ってしまう。。。

 で、気が付けば「3週間」。。。

 でもって、久々にブログを・・・

 書かんならんみたいに書いてた時期もあったけどね・・・

 書かんかったら、書かんかったで、過ぎて行ってしまう・・・

 書いても、書かんかっても、日が過ぎて行く・・・

 こいつは、当たり前やわな・・・

 で、これからも、書いたり、書かんかったりで、ぼちぼち、続けて行きますね。。。




 

 

 
posted by こてっちゃん at 11:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

秋の永代経会です・・・

秋の永代経会です・・・

                秋季・永代経会ご案内

 9月に入り、朝夕の風の涼しさ、日増しに大きくなっている虫の声に、季節が秋に向かって移り変わっているのを感じるこの頃、門徒の皆さんいかがお過ごしですか。

 さて、以前に案内していました秋季・永代経会を下記の通り厳修いたします。

 永代経会というのは、私たち一人一人が仏教徒として、お釈迦さんの教えを、後・後の世まで送り伝えて行くために、それを受け取り、確認し、相続するための集まりです。

 そこで真宗の門徒である私たちは、「本願念仏の教え」を「相続」することを教えられています。

 その念仏とは、阿弥陀仏の「本願のはたらき」そのもので、「無量寿」と「光」として、常に私に、はたらきかけています。

 その一つ無量寿というは、全てはつながっているということです。数限りないいのちと関係し合っていて、無関係ないのちなど一つも無いと教えているのです。

 今回は、いつもお勤めしている正信偈「帰命無量寿如来」その「無量寿」に帰命せよ。という言葉を手掛かりに「つながりに生きる」ということを考えて行こうと思います。

 お誘い合わせお参りください。

                       記

        10月2日(日) 

             昼の部 午前11時30分〜 お斎 
                 午後1時〜     勤行(お経・正信偈)
                 午後2時〜     お話
         

             夜の部 午後7時30分〜  勤行(お経・正信偈)
                 午後8時15分〜  座談

       
             お話    竹中光史さん (大阪・定久寺 住職)  

             テーマ  「無量寿」 〜つながりに生きる〜
 
   
 
                                      雲林山 光円寺 



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