2016年05月16日

人間の相(すがた)は浮生(ふしょう)???

人間の相(すがた)は浮生(ふしょう)???

 白骨の御文(おふみ)の最初が・・・

 「それ、人間の浮生(ふしょう)なる相(そう)をつらつら観(かん)ずるに〜〜〜」・・・

 という、言葉から始まってるんやけど・・・

 あたいたちの相(すがた)は、「浮生」だと、蓮如さんが教えてくれてはります。。。

 浮生、浮いた人生を生きとるんやと・・・

 浮いてると言う事は『根』が無いということに・・・

 根無しの人生・・・

 で、あっちにふらふら、こっちにフラフラ、これが良いでと言われるとその方向に流され、こっちの方が良いと言われると言われた方に行ってしまう・・・

 でもって、本当はやりたいことなのにダメ・だめっと言われてしまうと、止めてしまう・・・

 自分が無い生き方をしてしまっている・・・

 それを「浮生なる相」だと。。。

 今、田植えが始まっていて、あっちこっちで水田に稲の苗が風に靡いてるんやけど・・・

 もうちょっとすると、浮草が目立つようになってきます。。。

 で、その浮草が風の吹かれて行ったり来たりしたり、水の流れで田んぼの中を水口から落としの方へ流されて行きます・・・

 でもって、根が生えた草は、風が吹こうが、水が流れて来ようが、ほとんど影響される事無く生き続ける・・・

 そんなこんなで、浮生の人生には「根」が大事なんだと。。。

 でも、その根は見えない・・・

 小さな草から見上げるような大木でも、それを支えてるのが「見えない根」なんよね・・・

 で、見えないから無いという事ではなく、生きいき生きている事実において「根が在る」ことを証明しているということなんでしょうね。。。

 ふらふらの人生に「根」が在ったことに気付かさせてもらうことが、それぞれの人生に起こってくる・・・

 その出来事が「白骨」との出遇いなんだと。。。

 蓮如さんが教えてくれてはるように思います。。。

 で、気が付けばそこに「なんまんだぶつ」念仏が在った。。。

 いのちの根っことしての「念仏」が・・・

 見えなかった「根」がはっきり見えた・・・

 その感動の声が「なんまんだぶつ」として、相続される。。。





 
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2016年05月14日

久しぶりに蓮ちゃんとお風呂に・・・

久しぶりに蓮ちゃんとお風呂に・・・

 今日は、夕食後「風呂に入れて」・・・

 っと、頼まれたんで・・・

 月に一回頼まれるかどうかなんで・・・

 ほんまに、久しぶりに蓮ちゃんとお風呂に・・・

 ということになりました。。。

 で、一緒に入るんで裸になっていると、「なんかにおう???」・・・

 おしめの中には、うんこが・・・

 まぁぁぁ〜〜〜お風呂に入る前だったんで、適当におしめで拭いて・・・

 後は、お風呂で・・・

 そんなこんなで、うんこ洗いから・・・

 でもって、それなりに遊び、それなりに温もり、それなりに洗って・・・

 お風呂終了。。。

 で、本日は、久しぶりに蓮ちゃんとお風呂でした。。。




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2016年05月13日

七日参りで・・・

七日参りで・・・

 今日は夕方から、七日参りに・・・

 先週は、お酒の大好きなFUJIWAREさんが居てはって、一緒によぉぉぉ〜〜〜よばれて、へべれけに・・・

 で、今日もへべれけ覚悟でお参りしたんやけど・・・

 隣保で亡くなりはった人が有って、お通夜の手伝いでこれなくなったということで・・・

 ぼちぼち飲む事に・・・

 ここの七日参りに、先日満中陰が終わった親戚のADUMIさんとこの孫さんもお参りに来てはって・・・

 ここんとこ、2ヶ月以上毎週、一緒に正信偈をお勤めして来てるんで・・・

 今日は、うとうとと寝ながらのお勤めやったみたいやけど・・・

 うとうとでも、ちゃんと口は動いていて・・・

 最後までお勤めをしはったみたい。。。

 そんなこんなで、彼女は、「正信偈」をおおばあちゃんが亡くなりはって、七日参りでお勤めしている中で身についてしまったということに・・・

 で、今日はうとうととしながらでも、皆と一緒に「なぁぁぁ〜〜〜む、あみだ〜〜〜ぶぅぅぅうう〜〜〜」っと・・・

 いやいやこういう繰り返しが「念仏相続」なんやと・・・

 今日は、改めて、大人も子供も一緒に仏事を勤める大事さを教えられました。。。



 
posted by こてっちゃん at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月12日

身近な人が亡くなりはった事の意味は???

身近な人が亡くなりはった事の意味は???

 色んな人が亡くなってはるんやけど・・・

 やっぱり、身近な人が亡くなりはると、色いろと考えさせられますよね・・・

 で、あたいの周りでも門徒さんや親戚で亡くなりはる人が多くて・・・

 それぞれの人が、それぞれの関係の中で、身近な人が亡くなりはった事の意味はあると思うんやけど・・・

 田舎では、年を重ねた夫婦二人で生活をしてはる人が多いんやけど・・・

 で、そのどちらかが亡くなりはると、一人になってしまいはる訳やけど・・・

 でもって、最近、思う事は・・・

 長年二人で一緒に生きて来はる中で、どちらもがお互いがお互いを頼りにして来ていて・・・

 その一方の人が亡くなってしまいはると、頼りにしていた存在が消えてしまった状態になってしまうことになってしまった訳で・・・

 悲しみや寂しさや辛さと同時に、戸惑いや不安が残った方に襲って来てはっていて・・・

 そんな中、中陰という仏事を勤めて行くという事は・・・

 亡くなった人を頼りにしていた訳やけど、亡くなりはったから、頼りになら無くなってと残ったものは思ってしまってるんやけど・・・

 亡くなりはって「仏」となって「本当に頼り」にするのは「何か」???

 「本当に頼るべきは何なのか」???

 を・・・

 残ったものにはたらきかけて来てはるんではないやろか???

 仏として。。。

 で、浄土真宗では、その「本当に頼りべきは」「南無阿弥陀仏」だと・・・

 教えています。。。

 その念仏に生きると言う事が亡き人と生きて行く事なんだと。。。

 亡くなったら終わりで、頼るべきものも無くなると言う事ではないんだと・・・

 ここに『念仏』あり。。。

 と。。。

気付かせ導く仏としての・・・

 身近な亡き人の亡くなりはった事の意味の一つが。。。






 
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2016年05月11日

義父の満中陰を・・・

義父の満中陰を・・・

 3月に亡くなりはった、義父の満中陰を・・・

 名古屋生まれので先祖のお墓は菩提寺に・・・

 その菩提寺は臨済宗・・・

 その関係でお葬式は臨済宗のお坊さんにお願いして執りおきをしてもらう。。。

 で、その後、お坊さんの都合で、今月の1日に仕上げの法要をしたんやけど・・・

 あたいは、門徒さんの法事で不参加・・・

 で、今日丁度、満中陰で・・・

 今からお参りをすることに・・・

 宗派やお坊さんによって、様ざまな仏事が勤められてるんやけど・・・

 『仏事』って???

 仏さんの仕事・・・・

 どうすることが、仏に叶う仕事なんやろね???

 そんな事を考えさせられています。。。


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2016年05月08日

天人阿修羅等(てんにんあしゅらとう)・・・

天人阿修羅等(てんにんあしゅらとう)・・・

 この「天人阿修羅等」というのは阿弥陀経の最後に出てくる言葉ですが・・・

 仏説此経已、舎利弗、及諸比丘 一切世間 天人阿修羅等、聞仏所説 歓喜信受、作礼而去。
仏説阿弥陀経

 仏、この経を説きたまうことを已りて、舎利弗およびもろもろの比丘、一切世間の天・人・阿修羅等、仏の所説を聞きたまえて、歓喜し、信受して、礼を作して去りにき。

 お釈迦さんの説きはった阿弥陀経を聞いた人たちが、歓喜してそれぞれの生きる世界に戻って行ったということなんやけど・・・

 歓喜した代表に「天人」と「阿修羅」の名をもってきてはるんやけど・・・

 これは面白いと思いませんか???

 色んな境界を生きてる人が居るんやけど・・・

 その中でも「天人」「阿修羅」が歓喜した事の意味が・・・

 天人は全てにおいて満足してる状態の人なんやろけど、その境界の人が歓喜するほどの事が説かれたのが阿弥陀経なんだと・・・

 もう十分だと座り込んでしまっている人を立ち上がらせ、礼をして歩まさしめた教えが説かれたんだと・・・

 そして、天人に続き阿修羅も歓喜したんだと・・・

 阿修羅という闘う境界を生きているものが、力でひれ伏されてという事ではなく、歓喜し礼をなして去るということが、阿修羅の境界を生きるものの中に起こるような教え・・・

 戦いを好みその世界にのみ生きる意味を見出しているその阿修羅が歓喜する・・・

 相手を負かすという勝つことのみの世界に生きることを喜びとしていたものが、「本当の歓び・喜び」を教えられ信受する・・・

 阿弥陀の本願に出遇う。。。

 衝撃の出遇いが・・・

 阿弥陀経に説かれている。。。

 《歓喜信受、作礼而去》と。。。




 
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2016年05月07日

久々の世話人会を・・・

久々の世話人会を・・・

 今月の29日に春季永代経会をするんやけど・・・

 それの打ち合わせの世話人会を・・・

 本日久々に開催。。。

 今の世話人さんになって、1年間の行事のお世話をしてもらって丁度、丸一年・・・

 どんな事をするのか、様子も分かって来てはるんで、話も早い・・・

 受付・接待・鐘撞きの役割も今まで通り・・・

 お斎の相談は女性の方に集まってもらって決める予定やったけど、昨年と一緒で良いだろうと言う事で・・・

 ちらしずしで行くことに・・・

 そんなこんなで、永代経については簡単に終了。。。

 後は、新年会の時にあたいが酔っぱらってしまっていて、決定してなかった年間行事を決めて・・・

 熊本の地震の義捐金を門徒会計から出してもらう事を了承してもらい・・・

 今後の事で、5年後に御遠忌を勤める方向でこれから相談することや、それに向けて積み立てて行かんとあかんやろし、申し送りされている本堂の内陣の床の張り替えの相談もこれからしていく事も・・・

 まぁぁぁ〜〜〜色いろとこれから課題が山積みなんやけど・・・

 とにかく少しづつ具体的に進めて行こうと思っとります。。。

 で、そんなこんなで、久々の世話人会でした。。。



 

 

 
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2016年05月05日

憲法をどうする???

憲法をどうする???

 今日は昼から、憲法を守るはりま集会へ・・・

 姫路の市民会館で・・・

 第38回目になってて・・・

 初期の頃、関わっていた時も有ったんやけど、ここんところ御無沙汰してて・・・

 久しぶりに行くと、昔懐かしい人にも・・・

 顔ぶれは変わったような変わってないような・・・

 いつもながらそれなりの年齢の人ばっかりで・・・

 でも、全国的には昨年からシールズという名で学生が動き始めて居てはって・・・

 《SEALDs(シールズ:Students Emergency Action for Liberal Democracy - s)は、自由で民主的な日本を守るための、学生による緊急アクションです。担い手は10代から20代前半の若い世代です。私たちは思考し、そして行動します。》  http://www.sealds.com/

 新たな動きが有るみたいなんやけど、まだこのはりま集会にはどうやったのか・・・

 ほとんど若い人は見かけんかったわ。。。

 で、内容は初めに合唱団の歌で、その後、「劇団あすわかひょうご」という若手弁護士の『憲法が昏睡(ねむ)るまで』という創作劇・・・

 最後は、思いっ切りトークということで、姫路の元自衛官の泥さんと作家・活動家の雨宮処凛さんの対談形式のお話・・・

 歴史は恣意的に変えられてしまう・・・

 その一例が、憲法はアメリカからの押し付けだと「憲法」を変えたい人の常套句やけど、アメリカの公文書で、マッカーサーが言ってる事実としてハッキリしてる事やのに・・・

 戦争放棄の条文は当時の幣原首相がマッカーサーに直接話、それをマッカーサーが承諾したということは・・・https://www.facebook.com/gomizeromirai/photos/pcb.1170620152978120/1170619026311566/?type=3&theater

 そんな歴史的事実を変えて小学館の歴史本に書かれていたらしい、ということを泥さんが教えてくれはりました。。。https://twitter.com/wishmillyume

 当初は幣原首相がその言葉を言ったという事実に基づいて書かれてあったのが、途中から、マッカーサーがその言葉を言った事に・・・

 で、それがそのまま、アメリカに押しつけられた憲法だから、日本人が独自にこれからの時代にあった憲法に変えて行かねばならない・・・

 という、改憲論者の言い分になってしまってると・・・

 そんなこんなで憲法が壊されてしまいそうやけど・・・

 立憲主義・民主主義は国民の不断の努力によって維持出来るんで・・・

 あなたまかせにしていると、大変なことになっちゃうよ・・・

 そんな問題提起な集まりでした・・・

 で、あなたは「憲法をどうする???」。。。




 



 
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2016年05月04日

二日目の御遠忌・・・

二日目の御遠忌・・・

 組内法中、SAISYOUJIの二日目の御遠忌に・・・

 9時過ぎにお参りに行く・・・

 既に、音楽法要が始まっていて・・・

 コーラスだけだと思い込んでいたあたいは、ちょうど登高座に登壇してる住職を見てビックリ・・・

 内陣には3人の僧侶が・・・

 その後、下高座伽佗が・・・

 で、住職復座後、正信偈の同朋奉讃を皆で唱和すると・・・

 そのまま引き継いで、女性のコーラスグループが宗祖親鸞聖人750回御遠忌ソング「この偈」を歌いはじめはって、「回向」「恩徳讃」と・・・

 歌だけの音楽法要だと思ってたら、内陣出仕した僧侶とのコラボな「音楽法要」でした。。。

 そんでもって、休憩後、親鸞聖人の朗読劇・・・

 男女4名づつの構成でそれぞれ、スクリーンに映し出される映像に合わせて読みあげられて行きました・・・

 その内容は、9歳で出家得道の場面から始まり、六角堂の参籠から流罪になるまでの、若き日の親鸞さんの苦悩をとおし・・・

 「いのちとは何か?」「すくいとは何か?」「人間とは何か?」を問う・・・

 その苦悩の中から本願念仏の教えに出遇いはった生きざまが表現されました。。。

 親鸞さん役の「DOROくん」の最後の何回もの「お〜〜〜い〇〇〇」という呼びかけが感動ものでした。。。

 そんなこんなで、あたいは、門徒さん宅のへのお参りが有ったんで、11時頃まで・・・

 帰える前に、世話人をしてはり、今回はカメラ係のOKAMOTOさんが、あたいに近づいて来はって「昨日は夕方から朝にかけてよぉぉぉ〜〜〜降ったけど、昨日はお稚児さんの時もぼちぼちで、今日も良い天気で、今の住職はもってはるで!!!」と・・・

 今回も天気が心配される中、両日とも雨に見舞われることなく無事円上。。。

 でした。。。


 

 
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2016年05月03日

新しい御遠忌に・・・

新しい御遠忌に・・・

 今日は組内法中のSAISYOUJIの御遠忌・・・

 で、朝から参勤・・・

 天気が心配やったけど、ぼちぼち大丈夫やった。。。

 で、親鸞さんの750年御遠忌と開基500年、それと庫裡修復の慶讃法要も兼ねた仏事に・・・

 先月のHONNKAKUJIの法要の時と同じように、今回も昔から勤めていた法要の有り方だはなくて、門徒の人たちと相談しながらのオリジナルの手創りの法要に・・・

 初日の今日はお稚児さんも出す従来通りの法要を・・・

 200人を超える稚児が、村の中をお寺までの700メートルほどを参道列・・・

 で、その後、お寺の本堂から庫裡を大行堂・・・

 お昼に過ぎに法話・記念式典と・・・

 でもって、初日の法要は無事終了。。。

 明日は朝から、音楽法要という事で、門徒さんによる仏教讃歌の合唱・・・

 そして、これまた門徒さん参加の親鸞さんの朗読劇と・・・

 お昼はご縁の有るうどん屋さんや、インドカレー屋さん、出石そば、等の屋台の振る舞い・・・

 そんなこんなの、みんなが集い、みんなで参り、みんなで創る・・・

 そんな、オリジナル参加型の御遠忌が・・・

 巌修されます。。。

 


 

 
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2016年05月02日

組内法中の御遠忌に・・・

組内法中の御遠忌に・・・

 明日、3日は、組内法中の御遠忌・・・

 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1026232577456247&set=pcb.1026233404122831&type=3&theater

 で、早朝より参勤・・・

 ここ数日は天気が良すぎて・・・

 なんだか、天気が心配・・・

 裳附七条に表袴・本装束念珠・桧扇と・・・

 結構な重装備・・・

 これで、雨が降ったら、ちょいと困るんよね・・・

 お稚児さんも200人ほどやし・・・

 最近のお稚児さんは小さい子が多いので、天気が良かっても大変そうやのに・・・

 雨が降ったら、だだこねられたら、お手上げやろね。。。

 まぁぁぁ〜〜〜天気ばっかりはなんぼ心配してみてもしゃぁないんやけど・・・

 気になるわ。。。

 で、明日はお昼過ぎには終わるんやけど・・・

 とにかく、準備してはる関係者の人は、3年ほど前からぼちぼち準備してはったんで・・・

 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1026232600789578&set=pcb.1026233404122831&type=3&theater

 明日・明後日と今回の法要が「円成」することを願いながら・・・

 あたいは、明日の装束の用意をぼちぼちと・・・

 です。。。




 

 
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2016年04月30日

休日に・・・

休日に・・・

 今日は昨日と打って変って・・・

 休日に・・・

 朝から結構この時期にすれば寒い・・・

 で、豆炭を熾しすことに・・・

 でもって、足元を暖かくして・・・

 炬燵に潜ってパソコンを・・・

 途中、蓮ちゃんと外遊びぐらいで・・・

 で、ほとんど今日は動かず・・・

 でした。。。




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2016年04月29日

ほいほいのほぉぉぉ〜〜〜

ほいほいのほぉぉぉ〜〜〜

 今日は、朝から、ほいほいのほぉぉぉ〜〜〜

 せんならんことばかりで・・・

 で、村の一斉の溝掃除・・・

 こいつは、YUMIKOさんにお願いして・・・

 その掃除の前から姫路にお参りに・・・

 でもって、満中陰のお勤め・・・

 逮夜のお参り・・・

 そんなこんなに続いて、お手次のお寺の永代経会・・・

 時間が決まってるんで・・・

 で、その後は、命日のお参り・・・

 バタバタ・・・

 あっちに行ったり、こっちの事をしたりと・・・

 で、夕方はお参り先で一杯よばれることに・・・

 そんでもって、初七日・・・

 引き続いて、光明寺の永代経の夜の部・・・

 そんなこんなで、やっと終わりました。。。

 で、久々の・・・

 朝から晩のそれなりの時間まで・・・

 フル回転。。。

 でもって、やっと終了。。。

 です。。。






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2016年04月27日

光雲無碍如虚空・・・

光雲無碍如虚空・・・

 明日の定例の同朋会で、この和讃に学びます・・・

 で、これは浄土和讃の第4首目です。。。

  光雲無碍如虚空(こううんむげにょこくう)
    一切(いっさい)の有碍(うげ)にさわりなし
    光沢(こうたく)かぶらぬものぞなき
    難思議(なんしぎ)を帰命(きみょう)せよ

『光に満ちた雲のような阿弥陀仏の智慧は、ちょうど大空をさまたげるものがないように、何ものにもさまたげられることなく、障害と思われる、どのようなものであっても、阿弥陀仏の智慧のはたらきには、何の障害にもならないので、光に満ちた雲の潤いを蒙らないものはないのだから、われわれの思慮では推し量れない阿弥陀仏の徳をよりどころにせよと、親鸞聖人は教えておられるのです。』    古田和弘さん

「無碍ちゅうのはなあ、碍りが無いのとはちゃう。 いろんな障害は山ほどあるんやけど、真実の教えに触れたらなあ、みんな碍りで無くなるちゅうことや」と・・・仲野良俊さんの言葉・・・

 で、光雲無碍如虚空は、「光雲のごとくにして、碍わりなきこと虚空のごとし」とも、「光雲無碍 にして虚空のごとし」とも読み、光明の無碍であることを虚空に譬えられる・・・と・・・

 だいたい、こんなふうに説明されてるんやけど・・・

 あたいは、光(ひかり)は雲を破り虚空のようにどこまでもさまたげられずに届くんだと。。。

 それが、阿弥陀仏のはたらきなんだと・・・

 何ものにもさまたげられることなくとどけられるのが「無碍光」という名で。。。

 と、読むことが出来るんと思ってます。。。

 「譬如日光覆雲霧(ひにょにっこうふうんむ) 譬えば、日光の雲霧に覆わるれども、
  雲霧之下明無闇(うんむしげみょうむあん) 雲霧の下、明かにして闇なきが如し」

 雲や霧で天が覆われていても、日光で、雲霧の下は明るくて闇がないように・・・

 

 

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2016年04月25日

牡丹が満開・・・

牡丹が満開・・・

 境内の牡丹が満開・・・

 早めに咲いたのはもう散ってしまいましたが・・・

 ほとんどの牡丹が咲いてます・・・

 遅咲きのハイヌーンという黄色の牡丹も咲いて・・・

 後、3本ほどが蕾のままで・・・

 もう少し気温が上がると咲くんでしょうね。。。

 頭の重たい大きな蕾の牡丹は咲き始めると、重さに耐えきれずに枝ごと下がってしまって・・・

 これで、雨風でも吹こうものなら折れてしまいそうです・・・

 支柱をしたりしてるんやけど、どうなることやら・・・

 です。。。

 で、後、昨年植えたのが2本、調子が悪いようで・・・

 1本は蕾をつけてるんやけど余り大きくなってなくて、葉っぱも途中でちじんでしまって・・・

 元気が無い。。。

 で、もう1本のは方は、全く葉も、蕾もつけて無いんで、枯れてしまったのかもね・・・

 今年は予想以上に咲き揃わんかったけど・・・

 今が見ごろかな。。。


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2016年04月22日

張りぼての参加・・・

張りぼての参加・・・

 先日のハンセン病全国交流集会への参加は、最初と最後の、張りぼての参加に・・・

 姫路会場のみの飛び入り参加で・・・

 交流集会なんで、本来は交流することが願われていたんやろけど・・・

 あたいは、単独参加。。。

 色いろと節目の集会だと、色んな人たちが発言してはって・・・

 で、節目という事で思ったんやけど・・・

 節というのは区切りみたいなもんやから、節を境にあっちとこっち・・・

 でもって、あっちとこっちはどこかが違っていることになるんかな???

 ということは、これまでと、これからは、どこかがちがうというか、変化することが在るはずで・・・

 だからこその「節目」なんでしょうね。。。

 それは、この集会の最後に宣言した、「一人ひとりが橋になる」ということにおいて「節目」になるちゅうことかな???

 隔離という分断から交流という接合・・・

 その交流接合を通して架け橋に・・・

 そう歩み続けることが、これまでとこれからとの境目としての「節目」なんでしょうね。。。

 今回の2泊3日の交流集会やったんやけど・・・

 中抜きの、張りぼての参加の中で、思ったことでした。。。


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2016年04月21日

新たな世界へ・・・

新たな世界へ・・・

 昨日は夕方に助六にお参り・・・

 まぁぁぁ〜〜〜いつもの事やけど・・・

 お参りの後は、店のカウンターで一杯よばれることに・・・

 で、昨日も・・・

 大将のTATYANはお休みの日で、店には料理長のDATEさんが・・・

 で、付け出しに手製の「鮭トバ」を・・・

 最初はそいつで一杯・・・

 その後、生もんでも大丈夫か聞かれ「最近は何でもOK」と答えると・・・

 刺身の盛り合わせが・・・

 まぐろに・タイ・サケ・ハモ・ハマチ・・・

 ちょいと前までは、刺身はほとんど手を付けることは無かったんやけど・・・

 で、新たな世界へ・・・

 でもって、少しは食べるようになってて・・・

 しかし、今回、初めて「ハモ」の湯引きを・・・

 いやいや、またまた、新たな世界へ・・・

 です。。。

 でもって、途中から、門徒のHITOSIが来て、一緒に・・・

 そんなこんなで、昨日は夕方から結構、よばれてしまって・・・

 帰ったら「ぽてちん」でした。。。

 最近、少しずつ新たな世界へ挑戦です・・・



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2016年04月19日

ハンセン病全国交流集会・・・

ハンセン病全国交流集会・・・

 今日から、21日のお昼まで、第10回・大谷派、ハンセン病全国交流集会が、姫路の本徳寺と邑久光明園・長島愛生園を会場に開催されます・・・

 で、あたいも、本日、飛び入り参加・・・

 徳田弁護士の基調講演が3時からなんでそれに間に合うように、少し早めに出かけたんやけど・・・

 結構、早く着いて、開会式に間にあってしまいました・・・

 なんで、総長の挨拶や、今回の交流集会のチーフの挨拶、教区の教化の本部長の挨拶も聞き、船場の御坊幼稚園の子どもたちの歓迎の歌まで聞いちゃいました。。。

 予定より早めに開会式が終わったので基調講演も早く始まったんで、早めに行っていて正解でした・・・

 で、徳田さんのお話は「当事者とは誰のことか」という講題で、サブタイトルが――「らい予防法」廃止からの20年を振り返って―――

 まず、徳田さんと真宗の教えとの出遇は、今は亡き和田しげしさんで、和田さんを師と仰いではって、和田さんの「簡単に答えにたどり着くな」「問い続ける」ことの大事さと「立場を変える」ことの大切さを教えられ・・・

 で、父親を戦争で亡くしてはって、戦争被害者という立場でしか見て無かったのが、加害者という視点を教えられたんだと・・・

 そんな真宗の教えとの出あいの有る中で、ハンセン病の国賠訴訟の弁護に関わり、裁判の当初は、療養所内でも「1億円が歩いてる」というような言葉が囁かれるような、原告にとって厳しい孤立の中から始まった、そんな裁判初期に手をさし伸べてくれたのが大谷派の人だったと・・・

 そして、国賠訴訟に勝訴して、国会で国賠決議もしハンセン病問題基本法も施行された・・・

 が、らい予防法のどこに過ちが有り、どこに問題が有ったのかを明らかにせず「廃止」してしまった・・・

 「らい予防法」を安楽死させてしまった。。。

 それは、廃止後に起こった、熊本の黒川温泉宿泊拒否事件により、「解き明かさねばならない問い」となって顕わになったと・・・

 小泉首相がらい予防法は過ち出あった事を認め謝罪した時に、全国の90%の人が「廃止」に対して拍手喝采をした人が、この拒否事件では、元患者の人たちに「自らの権利を振り回すあなたたちは、身の程知らず」だと誹謗中傷をして批判する側になって行ってしまったことの問題はどこにあるのか???

 そして、救らい思想を掲げた人が隔離という過ちを犯してしまったのか???

 崇高な志を持った人が・・・

 でもって、単に誤った考えの人が、誤まった事をしたのだというのではなくて、気高い崇高な志を持った人が犯してしまった過ち・・・

 苦しんでいる人たちを何とかしてあげたいという善意が生みだす過ちが有るんだと・・・

 「救う」という歩みは、「救う側」と「救われる側」にいるということが、前提で、この立場が変わることが無い・・・

 で、この立場を変えられないところに、過ちを呼び込んでしまう・・・

 そこには、自分がこの問題に対して加害者だという視点の欠落あるのでは・・・

 自分はどのような意味での加害者(当事者)として関わって来たのか、又、関わっているのか・・・

 そこにはどういう問題が在ったのか潜んでいるのかを見る必要が有る。。。

 で、ハンセン病問題における当事者とは、どういうことを問うことか、極めて大事なことだと・・・

 しかし、ただ、加害と被害という「立場」の転換だけでなく、救うという意識の中に「過ち」が在る。。。

 でもって、そんんなこんなで、絶えず落ち込む落とし穴があるちゅうことです。。。

 そこが、苦しんでいる人に出遇うことで、落とし穴に落ち込んでる事が教えられる、知らされるんでしょうね・・・

 だから、「隔離」から「交流」へ・・・

 です。。。




 

 
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2016年04月18日

お休み・・・

お休み・・・

 今日は朝から完全休養・・・

 で、お休み・・・

 月曜日なんで、燃えるごみを出して・・・

 でもって、豆炭炬燵が消えてしまっていたので、豆炭を熾して・・・

 後は、炬燵にもぐり込んで、パソコンを・・・

 その合間に、境内の牡丹がぼちぼち咲いて来てるんやけど・・・

 昨日の朝方の雨風で、しゅんたろうに・・・

 中には折れてしまった枝も有って、応急処置を・・・

 一通り終わって・・・

 炬燵にもぐって、パソコン・・・

 そんなこんなで、ごろごろの一日でした。。。


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2016年04月17日

新しい出あい・・・

新しい出あい・・・

 今日は朝から色いろと・・・

 で、早いうちからお参りを・・・

 そのお参り先で・・・

 いつもなら玄関が閉まっていると帰るんやけど、今日のお宅は祥月の命日なんで「ぴんぽ〜〜〜ん」を鳴らすと・・・

 孫のTATYANが玄関横のサッシを開けて「なにぃぃぃ〜〜〜」っと・・・

 お参りするんで玄関開けてくれる???

 で、開けてもらってお参りを・・・

 じいちゃんのFUMIHIKOさんはどこに???

 って聞くと、探してくれはったんやけど、見当たらへんみたいで・・・

 で、お勤めをしていると、初めはうろうろしながら、最後は後ろに座ってお参りを・・・

 でもって、お勤めが終わると・・・

 「ウーロン茶しかないけど、どないしたらええんやろ???」っと・・・

 で、あたいは、なんでもええからお茶出してくれるんやったら頂くで・・・っと・・・

 そんなこんなで、TATYAN、お茶を入れて持って来てくれはりました。。。

 今まで、お参りの時に何回か、家の人に接待をしてもらってたのを見てはったんで、誰も居てはれへんかったんやけど、自分がせんとあかんと思いはったみたいで・・・

 で、お茶をよばれながらTATYANとお話を・・・

 色いろと話していると、両親が帰って来はって・・・

 TATYANの対応に大びっくり・・・

 毎月参っている様子を見てはったんで、坊さんが来たら、お勤めの間は後ろで座っていて、終わったらお茶を出すということを・・・

 で、一人で、その場面に遭遇して、家の人がやってはったことを、自分もせんとあかんということで・・・

 小学校4年生の男の子が自分で考えて、坊さんのあたいを「接待」してくれはりました。。。

 で、親の思ってはる以上に子どもは成長してはるんやね・・・

 TATYANを交えて、そんなこんなのお話が出来たことでした・・・

 でもって、今日は、新しい出あいが・・・

 遇ったとさぁ。。。

 と、いうことでした。。。


posted by こてっちゃん at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする