2016年12月28日

慈光はるかにかぶらしめ・・・

慈光はるかにかぶらしめ・・・

 今日の定例の同朋会・・・

 来てくれはる予定の人がお医者さんに行かんならんと言う事で、2人欠席・・・

 で、もう一人の人は体調を整えるためのマッサージに・・・

 どうしようかと思っていたら、FUKUNAGAさんが・・・

 で、その後、遅れてSIGETAさんも・・・

 そんなこんなで、5人で同朋会・・・

 で、今日はここ、『慈光はるかにかぶらしめ〜〜〜』・・・

 慈光はるかにかぶらしめ   ひかりのいたるところには   法喜をうとぞのべたもう  大安慰を帰命せよ・・・

 の、浄土和讃の8首目を・・・

 親鸞さんはこの「慈光」の左に注釈として、慈はあわれむ光。慈は父の慈悲に譬ふるなり・・・

 と有って、慈光はいつくしみ、あわれむ「父」の慈悲だと・・・

 父の慈悲に譬えられる阿弥陀如来の働きは、はるか昔から、時を超え、場所を越えて、こうむっているんだと・・・

 母の慈悲のように身近で寄り添っている、いつも感じているようなものではないっと・・・

 だから、ひかりの至った所に喜び、感動が起こってくるのだと・・・

 だから、南無阿弥陀仏そのものに出遇う事が『大安慰』なんだと。。。

 大いなる安らぎと慰めの世界が広がって行くんだと。。。

 その大安慰の世界は阿弥陀仏そのもので、その大安慰という別名をもつ阿弥陀仏を大事にし、従いなさい・・・

 と。。。

 そんな歓喜光仏のことを讃えた和讃を、一緒に考えました。。。

posted by こてっちゃん at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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